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2011年 11月 19日

Round House Double Knee Painter Pants

Round House(ラウンド・ハウス) Double Knee Painter Pantsの紹介です。

どえりゃー雨だぎゃやぁーと、エセ名古屋弁をさらりと使ってみましたが、個人的には名古屋へは1度しか行ったことが無く、20歳ぐらいの頃、毎週南港や万博のフリーマーケットに出店していて、それ以外に半年に1度ぐらいジャンボフリーマーケットとして、イロイロな場所で規模の大きなフリーマーケットが開催されていました。

1度ジャンボフリーマーケットにも出店してみようと調べてみると、同時期に岡山と名古屋で開催されることになっていて、どちらにしようか悩んでいると、その時フリーマーケットを手伝ってくれていた友達が「名古屋のほうが可愛い子が多いで!」とその一言で名古屋に決め、一路名古屋に向かったのですが、経費諸々が5万円ぐらいかかり、売り上げもまさかの5万円と、散々な結果でそれだけで帰るのは悔しいから何か思い出を作ろうと、名古屋名物の味噌カツを食べて帰り、それからは名古屋と聞いても苦い思い出しかないですが、また久しぶりに行ってみたいと思います。

なんの話やねん!とここまで書いて自分でも思いますが、なぜかふと思い出して書いてみたくなり、もう少し短めになる予定でしたが途中まで書いたらついつい長くなってしまいました。そんな事ってあるでしょ?ない?ある?どっち!どっちでもエエ!?

さて、ようやく商品紹介ですが、実はこのアイテムは半年前ぐらいにも1度入荷していて、Blogで紹介する前にSOLD OUTとなってしまい、再入荷を求める声が少なからずありましたので、また買ってきました。

1903年にアメリカ・オクラホマ州で誕生したワークブランド、Round Houseは100年以上の歴史を持つワークブランドで、今では少なくなってきたMade in U.S.Aにコダワリ作り続けられています。

数あるアメリカのワークブランドの中でも、どちらかといえばマイナーなイメージなRound Houseですが、個人的には昔から好きで、最初に買い付けたのも自分で穿いてみたいという単純な理由からでした。

デニムやダック、ヒッコリーとワークウエアに使われる素材も様々ですが、この生成りのペインターが新鮮な印象で、ワークの土臭さが生成りになる事で少しキレイな見た目になるように思います。

まだ未洗いの状態ではのっぺりとした感じですが、何度も洗濯を繰り返していくと新品の状態の時よりも白っぽくなり、洗濯後に乾燥機にかけるといい感じに生地がシワっとなり、ウエストやレングスで2cmほどの縮みがありました。

作りも本気仕様のワークブランドだけあってダブルニーにトリプルステッチ、ハンマーループや定規ポケットなどが付き、後ろポケットのカクカクとしたデザインにRound Houseの赤いロゴがカッコイイです。

赤黒のバッファローチェックのC.P.Oにパリッとしたシャンブレーシャツ、足元はRED WING Super Soleなどを合わせて、キレイ目ワークスタイルにもバッチリなペインターパンツです。

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Brand; Round House
Model; Double Knee Painter Pants
Price; ¥6,625
Size; W32-L32, W34-L32



⇒こちらのアイテムはOnlineStoreでもご購入いただけます。

by happening-store | 2011-11-19 13:33 | US Brand


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