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2011年 09月 08日

happening style "Gicipi Cardigan"

来月のアメリカ買い付けを前に、新規の街なんかも行ってみようとアレコレ調べたり、現地で必要になる部分はプリントアウトしたりしていましたが、長い間使ってきたプリンターの調子が悪くなってきたので新たに買い替えましたが、最近は値段もスゴク安くなってるんですね。デジカメなんかもそうですが、ちょっと前のモデルなんかだと半額以下なんてのもザラで、儲けなしやなみたいな値段なので買う方はいいですが売る側は大変そうです。まぁ人事ではありませんが・・・。

今日は好評いただいております、Gicipi Cotton/Cashmere Cardiganを使ったスタイリングの紹介をしたいと思います。

シンプルなデザインと細身のシルエットがいい感じで、実際に着ていただくとスッキリとした見た目になり、今ぐらいの時期だと軽く腕まくりにショーツスタイルなんかもいい感じです。

一般的にカーディガンと言えば、ウール素材や最近はスウェット素材になった物も見かけますが、Gicipは少し厚手のロンティーぐらいの生地感なので重ね着もしやすく、試着されると「エエ感じですね」と言われる方も多いです。

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まずはGreyのほうですが、マットグレーやシルバーグレーなどと呼ばれるカラーで、へザーグレイよりも落ち着いた大人な色目のように思います。

個人的にも好きなキレイなトップスに軍パンスタイルで、合わせる色もGrey, Navy, Olive Greenを合わせて、無地過ぎるのも寂しいかと思い、インナーにRalph Lauren Border T-Shirtsを持ってきましたが、バーガンディやパープルなどを挿し色に使っていただいて、足元はデザートブーツやポストマンシューズのような感じでもよさげです。


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次にNavyのほうですが、こちらはミックスのネイビーですが、見ようによってはチャコールグレーにも見える深い色で、コチラも軍パンでもいいのですがボトムをカジュアルなデニムにして、同系色っぽくしながらインナーのシャドーチェックの柄が映えるようなスタイルにしてみました。

こういうスタイルの時はレザーシューズもいいのですが、USA時代のConverse All StarやJack Purcell、クラシックモデル1300や1400などのNew Balanceなどを持ってくるとカチッとし過ぎずバランスも良いかと思います。

ベーシックなアイテムなので長く着ていただけ、これまでのジップアップパーカーに変わる、ちょっと羽織る時に便利な少し大人なカーディガンです。

by happening-store | 2011-09-08 17:48 | happening Style


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